厳冬期避難所展開・宿泊演習2020に参加しました!

2020年1月25日(土)13:00~26日(日)14:30の2日間、日本赤十字北海道看護大学が主催する厳冬期避難所展開・宿泊演習2020(通称:厳冬期災害演習2020)にオホーツクEV推進協議会として今年度も参加しました。
演習では厳冬期における避難所展開(テント、ダンボールベッドの設営等)・宿泊演習や並ばない炊き出し、エンジン停止車内滞在演習等が行われました。
オホーツクEV推進協議会では、昨年度に引き続き、排気ガスがゼロのため一酸化炭素中毒の危険性がない電気自動車(EV)を用いて車内滞在演習に参加。ヒーターの設定を18℃オートとし、外気温氷点下11~13℃の屋外にEVを一晩(20時半~6時半の約10時間)放置しました。結果としては、バッテリーの消費量は10時間で約50%であり、その後も十分走行可能であることが確認されました。
昨年度と比較すると、充電の減りは4%ほど増加しました。検証条件が昨年度と異なる点として、外気温が3~5℃ほど低いという点があり、外気温が下がるにつれて充電の減り具合に影響がある可能性が示唆されました。
今後もオホーツク地域でのEV推進に向け、様々な視点から継続的な取組を実施していきます!

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