厳冬期避難所展開・宿泊演習2019に初参加しました!

2019年1月26日13:00~27日15:00の2日間、日本赤十字北海道看護大学が主催する厳冬期避難所展開・宿泊演習2019(通称:厳冬期災害演習2019)にオホーツクEV推進協議会として初参加しました。

演習では厳冬期における避難所の設営や炊き出し、エンジン停止車内滞在演習、避難所宿泊演習等が行われました。

オホーツクEV推進協議会では、廃棄ガスがゼロのため一酸化炭素中毒の危険性がない電気自動車を用いて車内滞在演習に参加。エアコン温度を18℃に設定し、外気温が氷点下約10℃の屋外に車輛を一晩放置しました。、結果としては、バッテリーの消費量は全体の約半分程度に止まり、演習終了後も十分に走行可能な状態に状態であることが確認されました。

今後もオホーツク地域でのEV推進に向け、様々な視点から継続的な取組を実施していきます!

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。